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職員の処分について

渋川広域消防本部職員の処分について

1 被処分者
 渋川広域消防署第1課 消防士 23歳 男性

2 処分事案
 令和5年8月14日、被処分者は軽トラックを運転中、荷台に乗車していた男性を荷台から転落させ、死亡させる事故を起こした。令和5年8月16日に逮捕、同年9月1日に過失運転致死(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条)により略式起訴され、罰金30万円の略式命令が下されたもの。

3 処分内容
 停職6月

4 処分理由
 地方公務員法第29条第1項第3号に抵触する行為であり、渋川地区広域市町村圏振興整備組合職員の分限、懲戒、服務及びその他勤務条件に関する条例及び渋川市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の規定により、上記の処分とした。

5 処分年月日
 令和5年9月21日

6 管理監督者責任
 消防長を訓告処分(文書訓告)とした。
 消防署長及び所属長を口頭注意とした。
  
7 再発防止策
 公務内外において、高い倫理観が求められていることを所属職員に周知徹底した。また、全職員対象の研修を行い、公務員としての使命、社会的責任、高い倫理観について深く認識させ、再発防止に向けて組織を挙げて取り組む。

8 消防長のコメント
 不祥事の再発防止に万全を期するとともに、住民の皆さまの信頼回復に向け、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。