基幹的設備改良工事について
渋川地区広域圏清掃センターは平成5年の供用開始から30年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、令和8年度から令和10年度にかけて基幹的設備改良工事を行います。この工事は、定期修繕では実施しないごみ焼却施設内の主要機器を対象とした大規模な改修工事であり、施設の寿命を15年以上延ばし、今後も安定してごみ処理を継続することを目的に実施します。なお、清掃センターの焼却炉は2炉ありますが、工事の工程において両方の焼却炉を停止する期間(共通休炉期間)が発生するため、可燃ごみの直接搬入(自己搬入)を制限する時期がありますので、引っ越しや大掃除等で多量のごみが出る場合は、計画的な処分をお願いいたします。また、工事期間中は他自治体に処理をお願いするため、今以上にごみの分別及び資源化を行っていただき、ごみの減量化に務めてください。広域内住民及び事業者の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
共通休炉期間について(受入れ制限期間)
令和8年度の共通休炉期間は、令和9年1月8日~21日までの14日間に決定しました。なお、令和9年度以降につきましては、詳細が決まり次第、当ページにてお知らせいたします。
※下記のとおり共通休炉期間を予定しておりますが、工事の進捗状況により変更となる場合があります。
<共通休炉期間>
令和8年度~令和10年度で、計100日間程度を予定しております。
・令和9年1月8日~21日までの14日間(決定)
・令和9年10月~12月(70日間を予定)
・令和10年12月(16日間を予定)

ごみ出しへの影響について
・家庭ごみ(ごみステーション)の収集
通常どおり(各自治体で決められた曜日のとおり)収集を行います。
・清掃センターへのごみ直接搬入(自己搬入)
共通休炉期間中の家庭系一般廃棄物(可燃ごみ)の直接搬入は、制限(受け入れ不可)が生じますので、計画的なごみ処理をお願いします。なお、どうしても搬入できない時期に大量のごみが出る場合は、民間の処分業者(許可業者)をご利用ください。
※可燃ごみ以外の「不燃ゴミ」及び「リサイクル資源ごみ」については、
通常どおり搬入できます。
清掃センターからのお願い
工事期間中の可燃ごみは、他自治体に処理をお願いするため、運搬・処理費等に多額の費用がかかります。ごみの分別や資源化を行い、ごみの減量化をすることで、ごみ処理にかかる費用が削減されます。食べ残し、期限切れなどの食品ロスや生ごみの水切り、紙・布類の分別など、まずは身近なところから始めてください。また、工事期間中だけでなく、今後も長期的にごみの減量化にご協力お願いいたします。
廃棄物排出事業者へ
清掃センターで可燃ごみの受け入れができない共通休炉期間中でも、事業系一般廃棄物(可燃ごみ)は、清掃センター敷地外(旧西群馬病院東側駐車場)に仮置場を設置し、積替え作業を行い、他自治体に処理をお願いするため、受け入れは可能となりますが、通常どおりの受入れを継続した場合、「多大な処理費用」及び「構内の著しい混雑」が懸念されます。また、「家庭ごみの安定的な収集・処理」を優先して行いたいため、より一層の分別による事業系一般廃棄物の排出量の抑制や、共通休炉期間外への排出時期の調整等に何とぞご理解とご協力をお願いいたします。
搬入事業者へ
事業系一般廃棄物(可燃ごみ)の搬入場所等について
仮置場:群馬県渋川市金井字大野2854番1
独立行政法人国立病院機構 旧西群馬病院 東駐車場

出典:国土地理院地図(https://maps.gsi.go.jp)を加工して作成
※近隣道路の混雑が想定されますので、県道164号線(吉岡渋川線)にて搬入いただきますようご協力をお願いいたします。
