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新型コロナウイルス感染症を踏まえた消防法令の弾力的な運用について

    当消防本部においては、国による緊急事態宣言、群馬県における緊急事態措置、総務省消防庁からの通知及び当管内の感染拡大状況等を勘案し、当面の間、以下のとおり消防法令の弾力的な運用をおこなうこととしました。
 なお、本運用については、今後の新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大状況や、国、群馬県の要請、総務省消防庁からの通知等を踏まえて、検討を行っていきますので、定期的にご確認ください。

 

【届出書類の受付方法の変更について】

 当面の間、消防法令に係る届出書類について、手数料の発生する書類(危険物施設許可申請書等)以外は、郵送による受付を実施します。
 なお、郵送時には、以下の点にご留意ください。
① 正・副2部提出が必要な書類の場合は、2部とも押印したものを提出する。
② 返信に必要な料金分の切手を貼付した封筒1通を同封する。
③ 書類の訂正等に必要な連絡先、担当者名等を明記する。

 

【届出書類の提出期限の延長について】

 当面の間、以下の報告や届出等について、消防法令関係届出延長申請書を提出後、消防長が認めた場合は、報告期限の延長をすることができます。
※ 申請書へのリンク
 なお、届出期限を延長した場合であっても、履行義務は免除されないため、事態が終息した後、速やかに届出を行ってください。
※ 届出期限の延長ができる書類
① 消防用設備等の点検及び結果報告
② 防火対象物点検及び結果報告
③ 防災管理点検及び結果報告
④ 防火・防災管理者選任(解任)届出
⑤ 消防計画作成(変更)届出
⑥ 火災予防条例第43条から第46条までに係る届出
⑦ その他届出の延長が必要となった書類等

 

【消防訓練について】

 消防訓練については、原則として定期的に実施していただく必要がありますが通常の消防訓練の実施により新型コロナウイルス感染拡大防止対策に支障が生じる場合は、規模を縮小して実施する等の対応を検討してください。
※ 規模を縮小した消防訓練の実施例
①通報訓練:影響は少ないと考えられることから、通常通り実施する。
②消火訓練:施設内の消火設備の設置位置、使用方法を確認し、施設内での火災発生時の対応について、担当者同士で図上訓練を実施する。
③避難訓練:施設内の避難経路の位置及び管理状況を確認し、施設内での火災発生時の対応について、担当者同士で図上訓練を実施する。
 なお、以下の理由等やむを得ない場合は、事業所の判断で実施を延長していただいてかまいませんが、事態の終息後速やかに訓練を実施してください。
※ 消防訓練の延長理由例
①新型コロナウイルス感染拡大防止のため、建物を全面閉鎖(休業)した場合。
②病院、社会福祉施設等の施設において、入所者に感染者が確認された場合。
③新型コロナウイルス感染防止対策のため、事業所の管理権原者等により消防訓練の実施が禁止された場合。
   

【地下貯蔵タンクの定期点検(気密)について】

 次に掲げる事項について履行し、その記録を保存した場合は定期点検(気密)を実施したものとして差し支えないこととします。
    なお、従前のとおりの点検が可能になった際に速やかに点検を実施してください。            ①日常点検を徹底し、特に当該貯蔵所等で貯蔵する危険物の残油の管理を的確に行うなど、事故の発生防止及び早期発見を徹底すること。
②また、漏れ等を発見した際の速やかな応急体制を確保しておくよう指導する。

 

【防火(防災)管理者資格取得講習について】

 講習の開催が中止又は延期された場合は、講習再開後速やかに受講してください。
 なお、講習の開催等の状況については、一般社団法人日本防火・防災協会ホームページ(https://www.bouka-bousai.jp/hp/lec_info/index.html)にてご確認ください。

 

                                                                         問い合わせ先   
                                                                         渋川広域消防本部 
                                                                      予防課 0279-25-4193