ふるさと創生と、多極分散型国土の形成促進を目的にスタートしたふるさと市町村圏に、当圏域は、平成4年度に選定になりました。
平成4年度~5年度の2カ年度により10億円のふるさと市町村圏基金を造り、その基金の運用益を活用して各種の地域振興策を推進し、圏域が一体となた魅力あるふるさとづくりをめざしています。
| 名称 | ふるさと市町村圏活動事業 |
| 基金額 | 10億円 |
| 基金造成年度 | 平成4年度~5年度 |
平成22年度の事業実績
ア 広報事業
広域事業等の紹介、PRを行い、広域行政に対する圏域住民の理解を深めるとともに、圏域の行政情報を提供し、圏域住民の交流を活性化させるため広域広報紙「広域だより」を発行しました。・発行回数 2回(6月15日号、12月15日号)

イ 広域イベント助成事
圏域住民の交流を図るため、社団法人渋川青年会議所主催の「第60回日本のまんなか渋川駅伝大会」に助成を行いました。
・参加数 41チーム
ウ グリーン・フラワー事業
圏域住民に安らぎと潤いを与える事業として、関係市町村等の特徴ある緑化及び花いっぱい運動等に助成を行いました。
・助成事業
渋川市「緑化推進事業」
榛東村「花いっぱい運動」
エ 防火活動推進事業
防火をよびかける懸垂幕、横断幕及び火災予防運動ポスターを作成し、圏域住民の防火に対する意識の高揚を図るため、掲示をしました。
また、圏域の小中学生を対象とした防火ポスター募集に係る盾及び参加賞の購入を行いました。
オ ホームページ事業
圏域住民に対しホームページによる情報提供において、検索性が高く、利用しやすいこと及び迅速な情報提供を可能にするために、当ホームページをリニューアルしました。
カ 情報機器推進整備事業
消防本部、4分署のネットワークを接続し、正確な情報の共有及び迅速な情報処理に努めました。
また、圏域住民へのサービス向上を図るため、情報化推進に係る機器整備を実施しました。
